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JAだより‐2022年3月号(No.383)

「空飛ぶ新玉ネギ」守らねば

「食べる人の顔を想像してつくる」。平原町の山本さんの信条だ。両親の体調不良を機に48歳で脱サラして就農。10年になる。妻の美重さんと水稲90㌃、玉ネギ20㌃を栽培。特にJA延岡のブランド「空飛ぶ新玉ネギ」の普及拡大には心血を注ぐ。「特産品を守らねば」との気概が伝わる。(2面に関連)

JAだより‐2022年3月号(No.383)